[対談]「風の忘れもの」信じることを選ぶということ

06.イベントの記事

風の忘れもの

風は自由の象徴。

風は思いのまま吹く。
風が吹きぬけたあとになにか残るものがある。

風の名残、風の余波
風が皆さんの心にさざ波を立てられれば。

久住呂 敦子(あっちゃん)
内村 公義(ぴいさん)

久住呂 敦子クジュウロ アツコ(あっちゃん)

個別指導塾&大人英会話HORST代表。

元学童保育指導員の立場から、子どもにとっての遊びの重要性を説き、

もう学校の勉強についていけなくなってしまったからとすべてを諦めかけている中学生に再チャレンジの機会をと 無料学習講座「学び舎」を開催している。

内村 公義ウチムラ キミヨシ(ぴいさん)

長崎県長崎ウエスレヤン大学名誉教授。

まちなか相談室「風の舎」では、訪れる人たちが語る悩みや悲しみを受け止め、

10年以上続く「死生学」の講義は、ウエスレヤン・コミュニティカレッジの市民講座として多くの学生、社会人から支持されている。

対談主旨

内村さんとの対談を数回にわたって行います。
どうして行うかというと

kuju
kuju

ぴいさんの言葉は次世代に絶対に残しておかなきゃ!

お友達になってから30年以上。
ぴいさんは知識の深さと他の人にはない視点
そこから繰り出される
エッジのきいた切れ味のすごい言葉の数々。
それでいて説教くさくない。

私はすごく忘れん坊だから、
ぴいさんの言葉をわすれないように
記録します!

「大人が真剣に語る」

一言では言えない。
しかし、一言でしか言えないこともある。

誰だって悩む。
1人で悩む。でも1人ではない。
言葉に出せば、わかる誰かがいるはず。

「生きるとは?」「人生とは?」「希望とは?」
参加者と一緒に考えていく対談動画。

対談動画

※個人名や著作権の都合上、動画の一部カット等の処理を行っています。

第1回:人と違うことを恐れるな

あらすじ:自分の気持ちを伝える方法は多弁であることだ、とは言えない。言葉にならない思いを伝えるには?コミュニケーションとは?
7月15日水曜日 14:00~15:00

対談動画はこちらから

人と違くことを恐れるな 1
人と違うことを恐れるな 2
人と違うことを恐れるな 3
人と違うことを恐れるな 4 
人と違うことを恐れるな 5

第2回:知り合っちゃったんだからしょうがない

あらすじ:時代が激しく移り行く中で、自分が取り残されている気がする。自分のことで精いっぱいだけど、これでいいのだろうか?
7月29日水曜日 14:00~15:00

対談動画はこちらから

知り合っちゃったんだからしょうがない 1
知り合っちゃったんだからしょうがない 2
知り合っちゃったんだからしょうがない 3
知り合っちゃったんだからしょうがない 4
知り合っちゃったんだからしょうがない 5

第3回:たとえ弱く無力であっても、ただ居ることに価値がある

あらすじ:「結果は問題じゃない、どれだけ頑張ったかだ」与えられた課題に対して頑張る、頑張ることに意味がある。それが例え、無意味なことでも?
8月12日水曜日 14:00~15:00

対談動画はこちらから

たとえ弱く無力であっても、ただ居ることに価値がある 1
たとえ弱く無力であっても、ただ居ることに価値がある 2
たとえ弱く無力であっても、ただ居ることに価値がある 3
たとえ弱く無力であっても、ただ居ることに価値がある 4
たとえ弱く無力であっても、ただ居ることに価値がある 5

全国青い芝の会(ぜんこくあおいしばのかい)とは、脳性麻痺者による障害者差別解消・障害者解放闘争を目的として組織された日本の障害者(身体障害者)団体。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

清水 哲郎(しみず てつろう、1947年 – )は、日本の哲学研究者、岩手保健医療大学学長。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

第4回:右の頬を打たれたら

あらすじ:「こうはなりたくない」いじめに参加したくない、弱いものを攻撃したくない、では自分はどうありたいのか?
8月26日水曜日 14:00~15:00

対談動画はこちらから

右の頬を打たれたら 1
右の頬を打たれたら 2
右の頬を打たれたら 3
右の頬を打たれたら 4
右の頬を打たれたら 5

ソクラテスとは:
ソクラテス(ソークラテース、希: Σωκράτης、英: Socrates、紀元前469年頃 – 紀元前399年)は、古代ギリシアの哲学者である。釈迦、キリスト、孔子と並び四聖人(四聖)に数えられる[1]。ソクラテス自身は著述を行っていないので、その思想は弟子の哲学者プラトンやクセノポンなどの著作を通じ知られている。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

弁証法とは:
プラトンの初期対話篇で描かれる、比較的実像に忠実とされるソクラテスから導かれる解釈では、彼が実践した、ある一つの考え方が内在的に伴うことになる矛盾を明らかにするために、その主張に疑問を投げかけながら議論・問答することで、より妥当な真理に近づこうとする方法を意味する。問答法と表現される。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

親鸞とは:
親鸞(しんらん、承安3年4月1日 – 弘長2年11月28日 [注釈 5])は、鎌倉時代前半から中期にかけての日本の仏教家。浄土真宗の宗祖とされる

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

ロゴスとは:
はじめに言(ロゴス)があった。言は神とともにあり、言は神であった— 『ヨハネによる福音書』

出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

第5回:なんで勉強しなきゃいけないの?

あらすじ:子どもから問いかけられる無垢な問い。その言葉になにが含まれているのか?大人は何を伝えたらいいのか?
9月10日木曜日 11:00~12:00

対談動画はこちらから

なんで勉強しなきゃいけないの 1
なんで勉強しなきゃいけないの 2
なんで勉強しなきゃいけないの 3 修正済
なんで勉強しなきゃいけないの 4
なんで勉強しなきゃいけないの 5

ユニセフの精神幸福度とは:
ユニセフ・イノチェンティ研究所が、2000年以降ほぼ毎年1冊の割合で発行している、先進国の子どもに関する『レポートカード』シリーズ(レポートカードは通信簿の意)の最新刊。レポートカード11(2013年)やレポートカード7(2007年)で行った子どもの幸福度の分析・ランキングの手法に基づき、さらに、子どもたち自身の行動や人間関係、保護者がもつネットワークやリソース、各国の政策や条件も含めて、包括的に子どもたちの幸福度を分析しています。

出典:公益財団法人日本ユニセフ協会:https://www.unicef.or.jp/news/2020/0196.html より抜粋

死生学とは:
死生観を哲学・医学・心理学・民俗学・文化人類学・宗教・芸術などの研究を通して、人間知性に関するあらゆる側面から解き明かし、「死への準備教育」を目的とする極めて学際的な学問である。

出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

八郎とは:
大男の八郎はなぜ自分の体が小山ほどあるのか知らない。ところがある日、大波に田畑を流されて泣く百姓を見て、初めて自分が働く者のためにあることを知り、荒れ狂う海にむかいます。

出典:絵本ナビ様https://www.ehonnavi.net/ehon/1617/八郎/

第6回:あなたはどう生きたいの?

あらすじ:子どもからの「問い」。大人は必ずしも「正解」を知っているわけではない。では答えはどこにあるのか?
9月24日木曜日 11:00~12:00

対談動画はこちらから

あなたはどう生きたいの? 1
あなたはどう生きたいの? 2
あなたはどう生きたいの? 3

expressionとは:
表現(すること)、表われ、しるし、(言葉の)言い回し、語法、語句、辞句、(顔・目などの)表情、顔つき、表情豊かなこと

出典:weblio英和辞典・和英辞典

カントの純粋理性批判とは:
理性の能力を精密に分析。「人間が知りうるものの範囲をどう確定するか」や「人間が知りえないものについてどんな態度をもつべきか」といった根本的な問題を明らかにすることで、難問に回答を与えようとしたのが「純粋理性批判」なのです。

出典:100分で名著 https://www.nhk.or.jp/meicho/famousbook/98_kant/

特殊相対性理論とは:
特殊相対性理論は次の二つの原理に支えられている。
・光の速さは光源の運動によらない(光速度不変の原理)
・物理法則は慣性系によらない(特殊相対性原理)言い換えると、止まっている人から見ても一定の速度で運動している人から見ても物理法則は同じなので、絶対的な静止系を選び出すことはできないということ。

出典:ニコニコ大百科 https://dic.nicovideo.jp/a/%E7%9B%B8%E5%AF%BE%E6%80%A7%E7%90%86%E8%AB%96

黒井千次とは:
日本の小説家。本名、長部舜二郎(おさべ しゅんじろう)。サラリーマン生活の傍ら執筆生活を始め、「内向の世代」を代表する作家の一人と目された。大企業の組織を見つめ、労働者の人間疎外を主題とした作品を多数執筆したが、『春の道標』など自伝的な青春小説でも好評を得た。日本文芸家協会理事長。日本芸術院長。文化功労者。

出典:wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%BB%92%E4%BA%95%E5%8D%83%E6%AC%A1

松下竜一とは:
1937年(昭和12年)2月15日 – 2004年(平成16年)6月17日 )は、日本の小説家、歌人。大分県中津市出身。大分県立中津北高等学校卒業。主要な作品は、記録文学。初期の代表作は、『豆腐屋の四季』。

出典:wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%BE%E4%B8%8B%E7%AB%9C%E4%B8%80

ライフプランシートとは:
参考:・日本FP協会 ライフプラン診断 ・全国銀行協会 ライフプランシミュレーション

第7回:私たちはどう生きていくの?

あらすじ:「なぜ勉強しなきゃいけないの?」と子どもが声を発するときは、勉強はイヤなのだろう。「あなたはどう生きたいの?」という問いは大人も子どもも自分自身を見つめる。誰もが「幸せ」を願うが「幸せとはいったい何なのだろう」か。私たちはどういきていくのか。
10月8日木曜日 11:00~12:00

対談動画はこちらから

私たちはどう生きていくの? 1
私たちはどう生きていくの? 2
私たちはどう生きていくの? 3

「絶望の虚妄なるは希望の虚妄なるに相同じい」魯迅とは:
中国で最も早く西洋の技法を用いて小説を書いた作家である。その作品は、中国だけでなく、東アジアでも広く愛読されている。日本でも中学校用のすべての国語教科書に彼の作品が収録されている。

出典:wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%AD%AF%E8%BF%85

第8回:信じることを選ぶということ

あらすじ:軽々しく「きっと幸せになれる」「希望がある」とは言えない。人と関われば傷つく、しかし、その傷を癒すのも人。傷を恐れていては「希望」は見えないのかもしれない。では「希望」とは一体なんなのか?
10月22日木曜日 11:00~12:00

対談動画はこちらから

信じることを選ぶということ 1
信じることを選ぶということ 2

まっくらやみのまっくろ 作・絵ミロコマチコ:
〈 書籍の内容 〉
いったい自分は、何者なのか。まっくらやみのまっくろは、自分が何者かわからない。でも体の奥から力がみなぎってくる。「ぎゅわーん」。いきなり角が生えてきた!「そうか、ぼくはサイなのか。すごく誇らしい気分だ。」しかしまだまだ変化は止まらない。まっくらやみのまっくろは、いったい何者なのか?生き物をダイナミックに描き、国内外で数多の受賞を誇る話題の作家、ミロコマチコが紡ぐ、生命のものがたり。

出典:小学館 https://www.shogakukan.co.jp/books/09726739

旧約聖書 創世記:
創世記 第1章(口語訳)
1 はじめに神は天と地とを創造された。
2 地は形なく、むなしく、やみが淵のおもてにあり、神の霊が水のおもてをおおっていた。
3 神は「光あれ」と言われた。すると光があった。
4 神はその光を見て、良しとされた。神はその光とやみとを分けられた。
5 神は光を昼と名づけ、やみを夜と名づけられた。夕となり、また朝となった。第一日である。

6・・・

出典:wikisource https://ja.wikisource.org/wiki/%E5%89%B5%E4%B8%96%E8%A8%98(%E5%8F%A3%E8%AA%9E%E8%A8%B3)#%E7%AC%AC50%E7%AB%A0

動画が再生できない方。1から順番に試してみて下さい。

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  2. 通信環境が悪いのかもしれません。電波状況の良いところで試してみて下さい。
  3. キャッシュ蓄積、メモリ不足かもしれません。お使いの端末を再起動してから試してみてください。
  4. 利用制限・速度制限がかかっているかもしれません。お使いの通信環境をご確認ください。
  5. 1~4の全てに該当しない場合、ホームページ及びサーバーの異常の恐れがあります。大変お手数ですが、その場合は「視聴できないページのURL」をお知らせ頂きますようお願いいたします。至急対応方法を検討いたします。
  6. 上記の方法で解決できない場合、お使いの端末ではご利用になれません。申し訳ございません。
見学をご希望の方へ

第9回:11月12日 木曜日 11:00~12:00
 場所:まちなか相談室「風の舎」
    〒854-0081 長崎県諫早市栄田町6-30

密集を避けるため、当日のご来訪はご遠慮いただき、事前にご連絡ください。
℡:090-9603-2843(担当:HORST山田)
✉:horst.plus2018@gmail.com

※見学されている方から質問やもっと聞きたいことを対談で掘り下げていく予定です。

ウエスレヤン・コミュニティカレッジからのお知らせ

ウエスレヤン・コミュニティカレッジは市民とケアの専門職が自主的に共に学び合う場です。
2020年度は、9月から「死生学研究」「死生学セミナー」を開催します。

【開講科目】
〇講師:長崎ウエスレヤン大学 名誉教授 内村 公義

[死生学研究]水曜日(9月9日~12月16日まで)
シリーズ1:死生学の動機 シリーズ2:死生学の方法 シリーズ3:萃点としての死生学
[死生学セミナー]金曜日(9月11日~12月18日まで)
シリーズ1:死生学の余白 シリーズ2:死生学拾遺 シリーズ3:死生学のこだま

【会場】
長崎ウエスレヤン大学

【受講方法】
1.1科目でも2科目でも自由に選択して受講できます。
2.1シリーズから3シリーズまで自由に選択して受講できます。
3.1コマだけでも受講できます。(その場合は、登録者1,000円 未登録者1,500円)

【登録料及び受講料】
・登録料 5,000円(初めて受講する場合、1科目、1シリーズでも)
・受講料 1科目:12,000円 1シリーズ:5,000円

【講義内容】
[死生学研究]水曜日 昼間13:20~15:20 夜間19:00~21:00
シリーズ1:死生学の動機
09月09日「不安ーヘルマン・ヘッセ」
09月16日「驚きーアリストテレス」
09月23日「悲哀ー西田幾太郎」
09月30日「孤独ーハンナ・アーレント」
10月07日「虚無ーシモーヌ・ヴェイユ」
シリーズ2:死生学の方法
10月14日「臨床とことば」
10月21日「越境と総合」
10月28日「根源にさかのぼる」
11月04日「想像の翼をひろげる」
11月11日「死者の声を聴く」
シリーズ3:萃点としての死生学
11月18日「『萃点』という考え方」
11月25日「人文学の再編と死生学」
12月02日「芸術と学問の間」
12月09日「多田富雄・鶴見和子『邂逅』を読む(1)」
12月16日「多田富雄・鶴見和子『邂逅』を読む(2)」

[死生学セミナー]金曜日 昼間13:10~15:10 夜間19:00~21:00
シリーズ1:死生学の余白
09月11日「余白・欄外・辺境」
09月18日「長谷川等伯『松林図屏風』」
09月25日「アンゲルス・シレジウスと『否定神学』」
10月02日「マックス・ウェーバー『古代ユダヤ教』」
10月09日「『余白』に書かれた遺書」
シリーズ2:死生学拾遺
10月16日「田中小実昌『ポロポロ』」
10月23日「ラーゲルクヴィスト『バラバ』」
10月30日「長崎の詩人:山田かんと福田須磨子」
11月06日「死の哲学と誕生の哲学」
11月13日「臨床哲学者たち:木村敏と鷲田清一」
シリーズ3:死生学のこだま
11月20日「T.S.エリオット『白紙たちの旅』」
11月27日「大岡信詩集」
12月04日「國木田独歩『源叔父』」
12月11日「クロード・モルガン『人間のしるし』」
12月18日「旧約聖書『詩篇』抄読」

<問い合わせ先>
ウエスレヤン・コミュニティカレッジ
0957-47-8090(風の舎)まで

コメントや質問はさらに下からどうぞ

質問・感想・思ったことをお聞かせください。

  1. ツナマヨ より:

    生きることがこんなにも難しいのか、と思うことがあります。
    でも、死生学で講義されてても簡単に命を語らない二人の姿を見てホッとしました。論語の明日に道を聞かば夕べに死すとも可なり、しかし死んでほしくはないです。

  2. 匿名 より:

    こんにちは。動画を見てから、ずっと言葉になりそうでならないモヤモヤとしたものがありまして矢も楯もたまらずコメントいたします。
    命に「価値があるか」と問われてもわかりませんが、生きた時間にこそ価値があると受け取りました。対話の中にあったフランクルの言葉とは少し違うのかもしれませんが、自身の命に満足いくためには自分自身の足で何者かになろうとすることが大切なことなのではないかと思います。お二人の「次世代の命のために何かをしたい(というと少し大げさにしてしまっているかもしれませんが)」という姿がまさにそうで、父は父として、母は母として、経営者は経営者、ラーメン屋はラーメン屋の各々の足で選んだ何者かになりたい、全うしたいと願う姿こそが価値だと考えるようになりました。そしてそのためには自分のことを考える、自己覚知や自身との対話や哲学というのも非常に重要なことだと。人生に挑むというと敵対しているようになりますが、自身のなりたい姿を求めつづけるということこそが私なりの答えになりました。
    大変長文になり失礼いたしました。暑い日が続きますがお体に気を付けてお過ごしください。

  3. 匿名 より:

    私も内村さんの話を20年ほど前に聞いて、それなりに成長したつもりでした。事前打ち合わせの時に立ち会わせて頂き、あらためて二人の会話を聞いて「まだまだ自分は利口者を気取った愚か者だな」と卑下することなくそう思いました。内村さんの豊かな経験と深い考えから出てくる言葉は、ひとつひとつが胸を打ち、強く自分を鼓舞してくれました。お二人の対談を楽しみにさせて頂きます。

  4. 匿名 より:

    日々の営みの中で人は悩み苦しんでいて、それに加え急激に流れていく時代の変化への適応に自暴自棄にもなれず、純粋に自分の人生を見つめたときに、ただ立ちすくむしかない。それでも、答えはわからなくても、共に悩むことは出来る、苦しみを共有できる、そこからなにか答えを求めて歩き出せると受け取りました。「せめて子供を」という言葉が強く残りました。何が出来るかわかりませんが、私なりに動こうと思います。ありがとうございました。

  5. 匿名 より:

    昨日(2020/7/15)は、久しぶりに涼しく、、
    その「風の舎」は、昭和時代に戻ったような、寺小屋みたいに、縁側があり、玄関も、開けっぴろげで、懐かしい雰囲気で、穏やかな時間が流れていました。
    いつ、参加しようが、いつ、帰ろうが、自由な感じ^_^
    湯呑みの柄が、なんだか、昔を思い出す、、笑

    テーマは「コトバ」が主に。。
    参加者の方々は、長崎からいらした方、30年以上ぴいさんを師事している方、死生学を学ぶ方など、いろんな方と、交流もできました。私自身も、現在、息子の事で、いろんな情報や、縁を求めいるので、参加しました。 

    九住呂先生は、以前から、同級生なのに、やってる事や、考えてる事凄いなあと思ってましたが、昨日、ぴいさんとお会いして、その謎解きが、できたような気持ちでいます。

    10代、20代に、感動した事は、一生に左右される事なのだと、改めて思いました。
    九住呂先生へ価値観や影響力を与えた「ぴいさん」、、、80歳関西人素晴らしい爺さん、、カッコいいと思いました^_^
    発する言葉に、メモ📝も間に合わなかったです😅
    諫早で、こんな活動を何年もやってる方がいて、、そこで、立ち直ったり、人生の生き甲斐を見つけたり、人生をやり直したり、いろんな方々の想いが詰まった場所だなぁと思いました✨小学生の時に、道徳の時間ってありましたよね、、まさにそんな感じの学びと感動でした☺️

  6. 匿名 より:

    対談を視聴させていただきました。ありがとうございます!
    お二人の言葉に頷き頷きしていました。

    私もいろんな問題に対して、原因や理由探しに悩んでいた頃がありましたが、”正解や理由がない”…ことも、答えの1つでした
    時代の流れに戸惑いを感じつつ、ホルストとの出会いで、時代にのせてもらってます!”温故知新” 大事にしたいです。

  7. 匿名 より:

    とても興味深い話でした。。言葉の大切さ、、
    自分が言葉にできなかった事を久住呂さんが表現してくれて、、ウンウンってうなづく場面がたくさんでした。
    質問したい事があります。
    コロナ禍の中にいて、時代の変化に合わせて色々な事が変わっていく昨今、何かしなきゃと、、取り残されてる感があって焦ってしまいます。時代の変化についてってないんじゃないかと。
    自分には何があるか、って振り返るとなーんも持ってないなぁ〜って思う時があります。
    久住呂さんやぴぃさんみたいに、子供達全般じゃなく、自分の事で精一杯な自分も小さく見えてしまいます。
    また、つい最近、弟分のような存在を亡くしました。
    一緒に遊んでたのに、そこまで追い詰められてるとはわからなくて、、何もわかってやれてなかった自分に悔しくて、、
    逃げてもいいと伝えてあげられてたのに、、って思うと自分が腹立たしいです。そのあたりのお二人の話を聞きたいです。

  8. 匿名 より:

    なんで勉強しなきゃいけないの対談動画を見てから、子供になんて言おうかずっと考えていました。
    いたずら半分の笑顔まじりで聞いて来たのなら「四の五の言わず勉強しろ」というかもしれません、泣きながら聞いて来たのなら「しばらくは勉強のことは忘れよう」というかもしれません。それからも色々考えましたが、「なんで勉強しなきゃいけないの」と聞かれたら、子供と一緒にそのことを考えていきたいと思いました。
    私自身がこれからもたくさん「なんで」を見つけてくる子供に「どういう答えを見つけるのだろう?」という思いもあります。悩んでいる時に相談相手になれる親でありたいとおもいます。

  9. N.N. より:

    うちの娘は学校の勉強が大嫌いです。
    でも自分の興味のある事は自分でどんどん学んでいきます。
    親より賢い!と思うことが多いです。

    みんなが同じペースで同じことを学ぶんじゃなくて、学び方がバラエティに富んでいて、子どもが自分にあったやり方を自由に選択できる社会になったらいいのにな、と思います。

  10. J.H. より:

    N.N.さん、ほんとにそうですね!!

    みんな個性も、得意なことも違う人間なのだから、横並びに同じことを同じペースで学ぶことを変えていかなければと思います!!

    N.N.さんの娘さんも、自分のペースで好きなことを学べるといいなと願ってます。

  11. 匿名 より:

    「あなたはどう生きたいの?」の最後の女性からの感想で
    『大人から「なにになりたいの?」
    と問われることはあってもどう生きたいの?とは問われない。
    大人の「なにになりたいの」は職業を指している。』
    これはすごい言葉だと思いました。生きることは確かにお金を稼ぎ生活をすることかもしれませんが「生きる=仕事」ではないです。「生きる」とはもっと深い壮大な物語だと思いました。

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